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整備ブログ

2020/12/11

メルセデスベンツE350CDIT212車検整備

本日のブログはメルセデスベンツE350ワゴンの車検整備のご依頼。V6ディーゼルブルーテックルーテック、最近は増えたといってもなじみのないメルセデスのディーゼルエンジン。世界各国でEVを推進している現在ですが、なんでそんなにEVの自動車がよいのか私には疑問なのですが。さて、今回の作業は2年に一度の検査ですので、きっちり見ていきます(‘ω’)ノまずはエンジンルームのチェックですが、バッテリーが全然NG、パフォーマンスが0%です。しかしこれでもしっかりとエンジンがかかるんですから新車搭載のバッテリーは強いですね。あとは消耗品関係でエンジンエアーエレメントの交換、かなり汚れておりますね。フロントのブレーキパットも摩耗しており、一年は持たないうちにセンサーが削れてしまいますのでこちらも交換、フロントスタイビライザーもブーツ破れの為、念のためASSYで交換、あとは油脂類の交換で作業は完了。ウォッシャー液は漏れがありましたので漏れないように処置させていただきました。

サブバッテリーあるとは言えこんなんでエンジンがかかるんですから新車搭載のバッテリーはタフですね

フロントブレーキパット交換

配管が所狭しとあるV6ディーゼルエンジン

多分いままで一回も交換してないとおもいます

ウォッシャー液がちびちびと漏れておりました

よく劣化するフロントスタビライザーリンクブーツ、ASSYで交換します